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    社会

    1: 2017/12/19(火) 19:34:58.04 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/k10011264351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_018
    (リンク先に動画ニュースあり)

    12月19日 18時07分
    今月11日、東海道・山陽新幹線の台車に亀裂が見つかった問題で、JR西日本が19日記者会見を開き、亀裂の長さはおよそ14センチに達し、あと3センチで破断するおそれがあったことを明らかにしました。JR西日本は、「走行中に破断すれば、脱線など大きな事故に至った可能性があった」という認識を示し、詳しい原因を調べています。

    今月11日、博多から東京に向かっていたJR西日本が管理する東海道・山陽新幹線「のぞみ34号」の台車に亀裂や油漏れが見つかり、国の運輸安全委員会は脱線など重大な事故につながるおそれがあったとして、新幹線では初めて、「重大インシデント」に認定して調査しています。

    これについてJR西日本は19日記者会見を開き、吉江則彦副社長が「新幹線の安全性に対する信頼を裏切るものであり、深くおわび申し上げます」と謝罪しました。
    そのうえでJR西日本は、確認された異常について、初めて写真を公開して説明し、台車を支える「側バリ」と呼ばれる厚さ8ミリの鋼材に入った亀裂の長さは、側面がおよそ14センチあり、あと3センチで最上部に達していたことを明らかにしました。
    また、側バリの底の面の長さは16センチで、亀裂はそのすべてに達していたということです。

    これについてJR西日本は、「走行中に破断するおそれがあった。破断すれば、脱線など大きな事故に至った可能性があった」という認識を示しました。

    また、乗務員が異臭などに気付いてから、3時間にわたって乗客を乗せたまま運行していたことについては、「異常を感じたにもかかわらず、走行を継続させたことを重く受け止めている」と話しました。

    そのうえで、今後の安全対策としては、異常があった場合にはちゅうちょ無く列車を止めて車両を調査するなど、社員教育を徹底することや、台車に異常が発生したことをセンサーなどで感知する方法を検討するとしています。

    一方で、亀裂などが入った原因についてはわかっておらず、JR西日本は問題の台車を福岡県の車両所に運び込んで、詳しく調べています。

    あと3センチで破断のおそれ

    JR西日本は19日の記者会見で、台車の亀裂などの写真を初めて公開しました。

    写真のうち、亀裂を撮影したものは、台車を支える「側バリ」と呼ばれる側面の鋼材と、走行時の衝撃を吸収する「軸バネ」と呼ばれる部品との接合部の近くで、亀裂が確認できます。

    JR西日本によりますと亀裂の長さは縦およそ14センチあり、側バリの縦方向の長さは17センチだったため、あと3センチで亀裂が最上部まで達し破断するおそれがあったということです。

    また、側バリの底の面の長さは16センチで、亀裂はそのすべてに達していたということです。

    このほかの写真では、モーターの回転を車輪に伝える「継手」と呼ばれる部品に焦げたような跡が見えるほか、継手と別の部品のつなぎ目が斜めにゆがんでいる様子も確認できます。

    JR西日本によりますと、側バリに亀裂が入ったことで台車のバランスが崩れ、ゆがんだ可能性があるということです。

    運輸安全委 中橋委員長「全工程を調査」

    今回のトラブルについて国の運輸安全委員会は、新幹線では初めて深刻な事故につながるおそれがあったとして重大インシデントに認定し、これまでに亀裂ができた車両の調査や運行に関わった乗務員の聞き取りなどを行い、原因の究明を進めています。

    運輸安全委員会の中橋和博委員長は19日の定例の記者会見で、台車の亀裂の長さはおよそ14センチに達していたことを明らかにしました。

    そのうえで、「一般論としては、亀裂は小さな起点が繰り返し使用するうちに広がるもので、1回の走行でゼロから進行することは考えにくい。なぜ亀裂が生じ検査で見つけることができなかったのか、設計、製造、点検のすべての工程について検討を進めていく」と述べました。

    また、異常に気付いてからおよそ3時間にわたって運行が続けられたことについて、「少なくとも異音なり異臭がした段階で止めておくべきだったと思う。運行の判断について、安全にかかわる問題点がなかったかもきちんと調査していきたい」と述べました。

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    1: 2017/12/19(火) 09:57:09.13 ID:O7TprgRZ0
    ヤマトの元事務員、預かった配送品をオークションに出品
    http://www.asahi.com/articles/ASKCT628DKCTPTIL00Y.html
    宅配最大手のヤマト運輸(東京)は11月、四国地方の営業所に勤めていた女性事務員が、
    配送する商品を盗みインターネットオークションサイトなどに繰り返し出品していた疑いがあるとして、懲戒解雇処分にした。
    関係者への取材で分かった。事務員は同社の調べに対して盗んだことを認め、これまでに二十数件に関わったと話したという。


    関係者によると、事務員は営業所で4~5年ほど勤め、今年8月まで業務に従事していた。営業所に送られてきた商品などを盗んで、
    日本最大級のオークションサイト「ヤフオク!」やフリーマーケットアプリ「メルカリ」などに出品していた疑いがある。

    ヤマト運輸は8月中旬、「商品が相手先に届かない」との問い合わせを受けて社内調査を開始。
    事務員を割り出して、事情を聴いたところ、関与を認め、「これまでにも同様に20件ほどやった。お金に困っていた」などと話したという。
    なかには自分で使用するために化粧品などを盗んだこともあったという。

    また、事務員が盗んで出品していた商品の中には、ヤマト運輸の職員が使用する非売品の制服や帽子、ウエストポーチやバッグなどもあったという。
    オークションサイトでは、ヤマト運輸の商品を数多く出品していることを不審に思った参加者から、
    「ヤマトの関係者ですか」と問い合わせもあったが、「まったく関係ありません」と否定していた。

    関係者によると、同社は窃盗容疑などでの刑事告訴・告発も検討したが、刑事責任を問うのが難しいと判断して社内処分にとどめた。
    事務員が関与したと思われるケースは、同社が補償を済ませており、改めて連絡することはないという。
    同社広報戦略部は朝日新聞社の取材に対して、「大変申し訳なく、おわび申し上げます。
    今後は管理監督を強化するとともに社員教育を徹底していくことで、再発防止に努めてまいります」とコメントした。

    【【悲報】ヤマト運輸さん、うっかり配送品をパクってメルカリで売ってしまう】の続きを読む

    1: 2017/12/18(月) 07:47:43.41 ID:pw0qluBS0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    リニア中央新幹線建設工事の入札不正事件に絡み、事前に受注調整をしていた疑いがあるとして、東京地検特捜部が公正取引委員会と連携し、
    独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑でゼネコン大手の大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設(いずれも東京)を一斉に家宅捜索する方針を固めたことが17日、関係者への取材で分かった。
    リニア関連工事は「スーパーゼネコン」と呼ばれる大手4社がほぼ均等に受注しており、特捜部は各社の受注経緯について実態解明を進める。

    リニアは東京(品川)-大阪間を67分で結ぶ総工費9兆円の巨大プロジェクト。リニア関連工事では22件のうち7割に当たる15件の工事を大手4社が代表する共同企業体(JV)が3~4件ずつ分け合う形でほぼ均等に受注している。

    関係者によると、スーパーゼネコン4社の部長級の営業担当者は月1回程度会合を開き、リニア関連工事受注について情報交換していたという。

    スーパーゼネコンの幹部は産経新聞の取材に「他の工事では4社が集まって情報交換ということはないが、今回はしていた。それだけ大きな工事ということ」と認めた。
    別の関係者は「各社の施工実績や技術評価などを基に、スーパーゼネコンが調整役となっていた可能性がある」と話した。

    特捜部は、入札不正があった疑いのある名古屋市の非常口新設工事を受注した大林組の副社長らを任意で聴取している。

    http://www.sankei.com/affairs/news/171218/afr1712180005-n1.html
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    【大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設の大手ゼネコン4社に独禁法違反疑い 一斉家宅捜索へ】の続きを読む

    2: 2017/12/18(月) 23:56:10.90 ID:UJvoSwDe0 BE:723460949-PLT(13000)
    F-LINER,Express. @F_liner_Exp9102 23:11 - 2017年12月18日
    東上線池袋駅の現在
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    https://twitter.com/F_liner_Exp9102/status/942759241487491072

    Toshiyuki @絶賛増量中 ‼ @toshiyuki0509 23:40 - 2017年12月18日
    東武東上線、池袋駅
    今だに、ホームまで入れません(>_<)
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    https://twitter.com/toshiyuki0509/status/942766400694730758

    【【画像】東武東上線池袋駅の現在wwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2017/12/17(日) 00:20:09.81 ID:CAP_USER9
    ジョン・マドックス賞の授賞式でマドックス氏の娘から賞状を渡される医師でジャーナリストの村中璃子さん=2017年11月30日、ロンドン(本人提供)
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     英科学誌「ネイチャー」などが主宰し、公益に資する科学的理解を広めることに貢献した個人に与えられる「ジョン・マドックス賞」の2017年受賞者に、子宮頸(けい)がんワクチンの安全性について積極的に発信してきた医師でジャーナリストの村中璃子(りこ)氏が選ばれた。ロンドンでの授章式を終えた村中氏に、この賞の意義やワクチンをめぐる日本の状況などについて聞いた。

    記事執筆は「女の子のため」

     --村中さんは平成27年10月、雑誌「Wedge」で「あの激しいけいれんは本当に子宮頸がんワクチンの副反応なのか」とする記事を執筆し反響を呼んだ。激しく体をけいれんさせる女の子の衝撃的な映像が報道されて子宮頸がんワクチンは怖いというイメージが社会に広がり、厚生労働省も25年6月以降、積極的な接種勧奨を差し控えている。ところが、村中さんはそうした症状がワクチンの副反応ではなく、「思春期の少女にもともと多い病気の存在が顕在化した」と結論づけた。多くの賛同の意見が寄せられた一方で、被害を訴える人たちを中心に反発の声も出た。なぜ記事を執筆したのか

     「シンプルに言うと、女の子のためです。後になって、『大人は本当のことを教えてくれなかった』とショックを受ける子や、子宮頸がんになる子がいるかもしれない。10代の一番いい時期に、女の子の健康がワクチン反対を訴える大人たちの食い物になっているのが、医者である前にひとりの大人として許せないと思いました」

     「記事を書く前は、こんなに闇が深い話だと思っていませんでした。テーマがテーマを呼び、医者でありながら他の医者を取材し、医者でありながら患者を診察するのでなく取材することになりました。今回の受賞でも、肩書についてはジョン・マドックス財団と相談し、サイエンス・ライターではなくサイエンス・ジャーナリストであるという表現になりました」

     --授賞式のスピーチでは、記事に対する被害者団体からの抗議が、出版社の株主の社長室や株主の会社に影響力のある政治家のところにも寄せられたと明かした。『元東京都知事の娘で被害者団体と親しいNHKプロデューサーは、私の住所や職場や家族構成を知ろうと熱心だった。私と家族には山のような脅迫のメッセージが届いた』とも述べた。

     「ジョン・マドックス賞は、逆風に遭いながらも公共の利益のため科学を世に広めた人に与えられる賞です。6回目の今回、ノミネートされた人の中には、死刑宣告を受けたり、家をなくしたり、その主張により投獄されたり暴力をふるわれたりした人がいました。そんな中、なぜ私が受賞したのか。それは、世界から見ても子宮頸がんワクチン問題の社会的影響は大きく、多くの人の命に直接関わる話だからではないでしょうか」

     「日本では28年7月、被害を訴える患者が、国と製薬企業に賠償を求める訴訟を起こしました。コロンビアでも、世界で2カ国目となる国家賠償請求訴訟が起こされました。子宮頸がんにより、日本では毎年3千の命が失われ、1万の子宮が摘出されています。国家賠償請求訴訟は終わるまで10年かかると言われています。もし裁判が終わるまで接種勧奨が再開されなければ、医師は10年間、子宮を摘出し続けなければなりません。そんな思いから、受賞スピーチと来年刊行予定の本のタイトルを『10万個の子宮』としました(『10万個の子宮-あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか』は平凡社から来年2月に刊行予定)」


    >>2以降に続く

    配信2017.12.16 15:00
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/premium/amp/171216/prm1712160022-a.html

    【村中璃子医師がジョン・マドックス賞受賞 子宮頸がんワクチンの安全性発信の理由とは】の続きを読む

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