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    ガチャ

    1: 2017/12/21(木) 23:37:33.17 ID:zox5vnad0
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/21/news140.html
    Appleが開発者向けに公開している「App Store審査ガイドライン(英語版)」に、「ガチャの排出率表記」を義務化する条項が追加されていたことが分かりました。
    日本語版のガイドラインにはまだ反映されていませんが、これが厳格に適用されれば、今後ガチャの排出率を表記していないアプリはApp Store上で提供できないことになります。

    当該の文言があるのは、ガイドラインの「3.1.1 In-App Purchase(App内課金)」の中。
    「ルートボックス(>>1�やその他、ランダム型の有料アイテム提供方式を持つアプリは、事前にそのアイテムの種類別排出率を利用者に開示しなければならない(>>2�」
    との記載が新たに加わっています。
    少なくとも18日時点ではこの文章は存在しておらず、21日朝までに追加されたものとみられています。

    【【速報】Apple、ソシャゲの「ガチャの排出率表記」を義務化】の続きを読む

    1: 2017/11/23(木) 15:31:29.27 ID:CAP_USER9
    日本ではお馴染みのガチャですが、ヨーロッパから見ると「ギャンブル」になってしまうようです。詳細は以下から。

    スマホゲームといえばなくてはならないというレベルで実装されている「ガチャ」。日本では「コンプガチャ」は未成年が親のクレジットカードで多額の課金を行う事件などが発生して2012年に消費者庁によって禁止されましたが、「ガチャ」は今現在も主流です。

    しかしヨーロッパの認識は違っていました。ベルギーの賭博委員会はゲーム「オーバーウォッチ」「スターウォーズ バトルフロント2」に実装されている日本のガチャに当たる「loot box」がギャンブルであるかどうかの調査を行っていましたが、この度「ギャンブルである」との結論を出しました。

    賭博委員会は「金と依存を混ぜ合わせたものがギャンブルだ(The mixing of money and addiction is gambling)」と指摘。ベルギーのKoen Geens法務大臣も「若者にとっては、ギャンブルとゲームの混合物は精神衛生上極めて危険だ」と述べています。

    Geens法相は誌との不明確なゲーム内課金の根絶を望んでおり、禁止の動きをヨーロッパ全土にまで広げたいと考えているとのこと。

    家庭用ゲームソフトであれば定額購入が当たり前で、PC上のオンラインゲームも月額課金が基本とされていましたが、「ガチャ」による課金はユーザーによっては1ヶ月に数万円から数十万円を費やす場合もあります。

    「ガチャ」が極めてボロい商売であることは間違いありませんが、射幸心を煽るこうした手口がどこまで許容されるべきものなのか、今後議論が広がることになりそうです。

    配信2017年11月22日16:56
    BUZZAP
    http://buzzap.jp/news/20171122-belgium-want-to-ban-gacha/

    【「ガチャはギャンブルだ」とベルギー当局が結論 遂に世界でガチャ規制論が強まる】の続きを読む

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