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    タバコ

    1: 2018/05/25(金) 23:31:54.78 ID:gJmERfsvM
    厚生労働省は10月12日、2020年の東京五輪に向け、飲食店やホテルなどの建物内を全面禁煙とする受動喫煙防止対策をまとめた。
    違反した場合は、管理者などに罰金を科す方向で検討を進める。
    早ければ2017年の通常国会に必要な法案を提出したいとしているという。NHKなど各社が報じた。

    受動喫煙による健康被害は以前から問題になっている。
    6月の厚労省の発表によると、受動喫煙が原因で死亡する人は国内で年間約1万5000人に上るという。

    喫煙者嘆く「ただでさえ喫煙所少ないのにまた安息の地が減る」
    公共の場での受動喫煙防止は、現時点では健康促進法による努力義務に止まる。今回の動きは、厚労省が対策強化に乗り出した形だ。
    飲食店やホテルなどのサービス業や一般の事務所は喫煙室の設置を認めるが、建物内は原則禁煙。
    駅や空港ビル、バスターミナルも同様に原則禁煙とする方針だという。

    これに対し、たばこを吸わない人たちからは歓迎の声が挙がった。

    「当然だねぇ他人が飯を食ってる横でタバコを吸うような常識知らずは厳罰に処さないと」
    「このためだけにオリンピックを開く価値があると思うくらいありがたいわ」
    「どんどんやってくれ『受動喫煙』で病気にさせられるのは納得いかない」
     
    だが、分煙などでただですら喫煙が制限されている喫煙者たちからは、当然のことながら反発の声が挙がる。

    「は?建物内の喫煙禁止…??ただでさえ喫煙所少ないのにまた安息の地が減るわけ??〇ねってか??」
    「高い金を払いなんでこんなことになるんだ。煙草だめ!みたいな風習作りやがって、だめなんだったら売るんじゃねえーよ!」
    「タバコくらい好きに吸わせろや」

    厚労省の情報サイト「e-ヘルスネット」によると、イギリスやカナダ、アメリカの一部の州では、官公庁や医療施設、教育機関だけでなく、
    レストラン、バーでの完全禁煙が実施されているという。2020年の五輪では、日本よりも禁煙が進んだ地域の人が東京を訪れることになるが、
    これを機会に受動喫煙の危険性を改めて認識し、欧米先進諸国並みの環境を整えていくべきだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161020-00178086-newsweek-int

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    1: 2017/11/27(月) 05:30:04.60 ID:CAP_USER9
    サイゼリヤ 再来年9月までに全店舗を禁煙へ
    日本放送協会:2017年11月27日 3時35分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171127/k10011236481000.html
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    2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控えて、大手チェーンの飲食店を原則、禁煙とする法案の検討が進められている中、ファミリーレストラン大手のサイゼリヤは、再来年9月までに全国のすべての店舗を原則として禁煙とする方針を固めました。

    全国で1000店舗余りを展開するサイゼリヤは、これまで大部分の店舗で、客席を禁煙席と喫煙席に分ける、いわゆる「分煙」を行ってきました。
    関係者によりますと、サイゼリヤはこれを改め、再来年9月までにすべての店舗を原則として禁煙にする方針を固めました。

    来年2月以降に新規に出店する店舗では喫煙席を設けず、すべて禁煙席とするほか、今ある店舗についても喫煙席をなくす改装工事を行うことにしています。

    飲食店の禁煙化をめぐっては、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、厚生労働省が受動喫煙対策を強化する法案で、大手チェーンの飲食店については、原則として建物の中は禁煙とする方向で検討されています。

    こうした検討を受けて、サイゼリヤでは、客席の禁煙化には改装などに費用や時間がかかるため、国の規制が正式に決まる前に対応方針を固めたものと見られます。

    外食業界では、マクドナルドなどがすでに客席を禁煙としたほか、ケンタッキーフライドチキンもすべての店舗で客席を禁煙にすることを決めています。

    ■店舗内禁煙 先行事例は

    ファストフードのケンタッキーフライドチキンは、来年3月までに全国およそ320店舗の直営店で客席をすべて禁煙にするほか、フランチャイズ契約で運営されているおよそ830店舗についても改装にあわせて順次、禁煙にします。

    このうち、ことし7月に禁煙化した東京・港区の直営店では、子ども連れの40代の女性が
    「幼い子どもがいると、分煙化されていてもにおいが気になるので、禁煙の店が増えるのはうれしい」と話していました。

    ケンタッキーフライドチキンを運営する会社の三浦哲さんは
    「喫煙者の利用は減ったが、ファミリー層の利用が増えた。愛煙家から理解を得るには時間はかかるかもしれないが、家族連れや外国人旅行客が増える中、喫煙に対する利用者の意識も変わってきているので、禁煙化を進めたい」と話していました。

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