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    大学生

    1: 2018/02/12(月) 07:38:29.53 ID:CAP_USER9
    ■奨学金破産

     国の奨学金を返せず自己破産するケースが、借りた本人だけでなく親族にも広がっている。過去5年間の自己破産は延べ1万5千人で、半分近くが親や親戚ら保証人だった。奨学金制度を担う日本学生支援機構などが初めて朝日新聞に明らかにした。無担保・無審査で借りた奨学金が重荷となり、破産の連鎖を招いている。

    【写真】父親「入学した時はこんなことになるとは…」

     機構は2004年度に日本育英会から改組した独立行政法人で、大学などへの進学時に奨学金を貸与する。担保や審査はなく、卒業から20年以内に分割で返す。借りる人は連帯保証人(父母のどちらか)と保証人(4親等以内)を立てる「人的保証」か、保証機関に保証料を払う「機関保証」を選ぶ。機関保証の場合、保証料が奨学金から差し引かれる。16年度末現在、410万人が返している。

     機構などによると、奨学金にからむ自己破産は16年度までの5年間で延べ1万5338人。内訳は本人が8108人(うち保証機関分が475人)で、連帯保証人と保証人が計7230人だった。国内の自己破産が減る中、奨学金関連は3千人前後が続いており、16年度は最多の3451人と5年前より13%増えた。

     ただ、機構は、1人で大学と大学院で借りた場合などに「2人」と数えている。機構は「システム上、重複を除いた実人数は出せないが、8割ほどではないか」とみている。破産理由は「立ち入って調査できず分からない」という。

     自己破産は、借金を返せる見込みがないと裁判所に認められれば返済を免れる手続き。その代わりに財産を処分され、住所・氏名が官報に載る。一定期間の借り入れが制限されるなどの不利益もある。

     奨学金にからむ自己破産の背景には、学費の値上がりや非正規雇用の広がりに加え、機構が回収を強めた影響もある。本人らに返還を促すよう裁判所に申し立てた件数は、この5年間で約4万5千件。16年度は9106件と機構が発足した04年度の44倍になった。給与の差し押さえなど強制執行に至ったのは16年度に387件。04年度は1件だった。

     奨学金をめぐっては、返還に苦しむ若者が続出したため、機構は14年度、延滞金の利率を10%から5%に下げる▽年収300万円以下の人に返還を猶予する制度の利用期間を5年から10年に延ばす、などの対策を採った。だが、その後も自己破産は後を絶たない。

     猶予制度の利用者は16年度末で延べ10万人。その期限が切れ始める19年春以降、返還に困る人が続出する可能性がある。(諸永裕司、阿部峻介)


         ◇

    〈国の奨学金制度〉 1943年に始まり、現在は日本学生支援機構が憲法26条「教育の機会均等」の理念の下で運営している。2016年度の利用者は131万人で、大学・短大生では2・6人に1人。貸与額は約1兆円。成績と収入の要件があり、1人あたりの平均は無利子(50万人)が237万円、要件の緩やかな有利子(81万人)が343万円。給付型奨学金は17年度から始まり、新年度以降、毎年2万人規模になる。

     高校生向けの奨学金事業は05年度に都道府県に移管されており、全額が無利子の貸与となっている。大学生向けで給付型を採り入れている自治体もある。


    yahooニュース(朝日新聞DIGITAL)2/12(月) 5:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000004-asahi-soci

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    20160427123615
    1: 2017/11/13(月) 10:13:54.80 ID:mVXPokCo0 BE:993788992-PLT(13001) ポイント特典
    内定辞退で中小企業、見通し立たず 「ぎりぎりまで採用活動」
    2017.11.13 09:32

    学生に有利な売り手市場の影響を受け、新卒採用で人手確保に苦慮する企業は多い。
    中小企業は、学生に根強い大手志向のあおりを受け、辞退を見越して多めに内定を出しても採用の見通しが立たない。
    採用活動は厳しさを増している。

    製造業ではベテランの退職が続き、若手の技術職は引っ張りだこだ。この会社は中途採用で人材確保を目指したが苦戦が続き、
    狙いを新卒に切り替えた。内定辞退は約30人。人事担当者は「辞退の数は予想の範囲内だが、
    そもそも関心を持って話を聞きに来る学生が少ない。学生と会えなければ内定を出すこともできない」とぼやいた。

    http://www.sankei.com/economy/news/171113/ecn1711130007-n1.html

    【ゆとり大学生の7割が勝手に内定辞退する異常事態が発生wwwwwwwwwヤバすぎwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2017/10/24(火) 14:26:23.99 ID:CAP_USER9
    内定率 過去最高の92.7% 18年春卒、10月時点
    2017/10/24 13:17
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22625590U7A021C1000000/

     就職情報大手のディスコ(東京・文京)は24日、2018年春卒業予定の大学生・大学院生の就職内定率(10月1日時点)が92.7%だったと発表した。現在と同じ形式で調査を始めた05年以降、同時期の内定率としては過去最高となった。堅調な企業業績や人手不足を背景に、企業の採用意欲の高さが表れた。
     調査はディスコが運営する就職情報サイトに登録するモニター学生を対象に2~10日に実施。インターネットで調査し、1225人から回答を得た。
     人手不足が深刻となるなか、企業の採用意欲は高まっている。内定率がリーマン・ショック前の好景気だった時期を上回ったことについて、ディスコは「少子高齢化による働き手の減少に加えて、団塊世代の一斉退職も影響している」とみている。
     内定を持つ学生のうち、94.1%が就職先を決めて就活を終えた。一方で内定を持ちながら就活を続けている学生も3.7%いた。
     内定を保有する学生の割合は男子学生よりも女子学生の方が高い。文系では男子91.2%、女子94.3%。理系は男子91.1%、女子95.7%だった。「女性の方が大手にこだわらずに確実に内定を確保する傾向があるため、内定率は高めに出やすい」(ディスコ)とみている。

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