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    山口達也

    1: 2019/08/28(水) 16:42:33.86 ID:674oPMBI0
    昨年5月にジャニーズ事務所を退所した元TOKIOの山口達也(47才)が、8月29日発売の女性セブンで独占告白をしている。
    山口がメディアの前で語るのは、約1年4か月ぶりとなる。

    8月下旬の午前、同誌の直撃を受けた山口は、最初「もう一般人なのでお答えできることはありません」と話すに留めた。
    しかし、記者の話がTOKIOの現状に及ぶと、ゆっくりと話し始めたという。

    山口が重い口を開いたのには理由があった。TOKIOは山口脱退後、音楽活動を実質休止している。
    1994年のデビューから24年連続で出演していたNHK紅白歌合戦も、昨年は出ていない。
    ボーカルの長瀬智也(40才)が「山口のベースがなければ、TOKIOの音は出せない」と主張していることが理由だといわれている。
    さらに8月に入って、一部でTOKIOの解散報道も出ていた。
    そうした状況を記者から聞いていくうちに、山口はTOKIOに対する思いから、事件のこと、病気や現在の状況について説明し始めた。

    もっとも多くを語ったのは、やはりTOKIOについてだった。
    取材の途中、涙で声をつまらせたり、嗚咽で聞き取れないシーンもあった。
    「音楽ができなくて苦しむTOKIOは見たくない。その原因は私にありますが、だからこそ、TOKIOには歌ってほしい、と言いたい」と苦しい胸の内を吐露した。

    山口の告白はジャニー喜多川さん(享年87)にも及んだ。
    この7月に亡くなったジャニーさんに対し、山口は「私をオーディションで拾ってくれたのは、あり得ないことでした。面接でジャニーさんが言った言葉はいまだに鮮明に覚えています」と明かす。

    9月4日にはジャニーさんの「お別れの会」が開かれる。
    山口のもとにも案内状は届いているという。

    女性セブンの記者とのやりとりは約5時間にも及んだ。
    最も気になるTOKIOへの復帰、芸能界復帰についても素直な気持ちを告白している。

    「これが最後の取材、最後の告白です」として山口が全てを語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190828-00000010-pseven-ent

    1年4か月ぶりに取材に応じた山口達也
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