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    鋼の錬金術師

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    1: 2017/11/18(土) 08:01:12.03 ID:CAP_USER9
    11月15日、Hey!Say!JUMP山田涼介(24)主演の映画『鋼の錬金術師』(以下『ハガレン』)のジャパンプレミアが、東京・TOKYO DOME CITY HALLで行われた。
    主演の山田はもちろん、キャストの本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子らが勢ぞろいし、会場に華を添えていた。

    同作は、2001年~10年まで「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載されていた同名マンガを原作とした映画。
    単行本は全27巻発売されており、累計発行部数は6,100万部を記録する大ヒット作だ。国内のみならず、
    海外にも熱狂的なファンを抱えている作品とあって、『ハガレン』の実写映画化が発表された際には、さまざまな反応が上がっていた。

    そんな中行われたジャパンプレミアだったが、終了後には参加したファンがネット上に“酷評レビュー”を続々と投稿。
    「『鋼の錬金術師』ジャパンプレミア行ってきました。見終わったあと号泣でした、クソ映画すぎて」「舞台あいさつはとても楽しかった。
    でも映画の内容が……原作ファンは見ないほうが吉です」「キャラクターの性格・設定を改悪してて胸糞悪かったです。
    二度と見たくありません」という厳しい感想が多い。

    実写映画化が発表されてからというもの、『ハガレン』の原作ファンからは反発の声が多く上がっていたが、入場者特典が原作者の荒川弘氏による
    「描き下ろし特別編コミックス」だと発表されると、さらなる炎上が。
    実写映画に反対していた原作ファンも、「描き下ろし特別編コミックスを手に入れたい」という人は多い。
    しかし、コミックスを手に入れるためには映画を見なくてはならない……といったループが生まれてしまい、
    「このやり方は、原作ファンへの嫌がらせ」「映画を見たくないのに見なきゃ特典がもらえないとか、最悪だ」と、ブーイングの嵐となっていたのだ。

    そんなことも影響したのか、10月31日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、『ハガレン』の映画前売りチケットの売れ行きが芳しくないと報道されていた。
    同誌によると、生田斗真主演の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』、
    嵐・二宮和也主演の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』の3分の1程度の売れ行きとのことで、かなり苦戦を強いられていることがわかる。
    なお、興行通信社が発表した「全国映画動員ランキング」によると、『先生!~』は初登場5位、『ラストレシピ~』も初登場3位と、いずれも厳しい滑り出しであった。

    『ハガレン』ジャパンプレミアでは、同作がヒットした場合には「“続編”が作られる可能性もある」といった旨の発言もあったとか。
    12月1日に全国ロードショーが迫っているが、はたしてファンにはどう受け止められるだろうか。

    http://dailynewsonline.jp/article/1377014/
    2017.11.18 07:23 デイリーニュースオンライン

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