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    KAT-TUN

    1: 2019/11/12(火) 00:17:27.58 ID:y7QEIuA+9
    「捕まるかもしれないという思いは常にありましたし“大麻の使用をやめなければ”と決意し、実際にやめていた時期もありました。それでも、仕事で疲れて帰ってきてホッとしたいときに、
    使用していました……。本当に意思が弱かったと思います」

    田口淳之介(33)は、静かに自身の過ちを語り始めた。交際相手で元女優の小嶺麗奈(39)と共に5月22日、大麻取締法違反で逮捕された田口。10月21日、懲役6カ月・執行猶予2年の判決が下された。
    そんな彼が本誌の取材に答えてくれたのは、判決から9日後のことだ。

    「“二度と同じ過ちを繰り返さないように”と反省し、“今後の人生をしっかり生きていきたい”という決意を持って、判決を聞きました。今日も同じ思いでお話しさせていただきます」

    小嶺との交際発覚は07年。田口が16年3月末でKAT-TUNメンバーを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した理由の1つが、小嶺との交際だったとも言われている。プロポーズをしたのも、
    退所した年だったという。それから3年の月日が経つが――。

    「もう書類(婚姻届け)を出すタイミングだけの問題です。ただ、彼女は今でも僕のファンのことを心配しています。プロポーズしたときも『あなたはこれから頑張っていかなきゃいけないとき。
    まだ結婚はしないほうがいい』と、彼女が言ったんです」

    それほどファンのことを思ってきた2人が、なぜ大麻に手を染め、ファンを裏切ることになってしまったのだろうか。

    「この13年の間に、一方的な記事の書かれ方をしたり、嫌がらせを受けてきたりして、彼女は精神的に疲れてしまっていたんです。何日も食事が喉を通らなかったり、彼女が病院に行く途中で泣いて
    電話をかけてきたりと、情緒不安定な時期がありました」

    小嶺をいろいろな病院に通わせても快方に向かわないなか、出合ってしまったのが大麻だった。

    「うつ病の薬の効果が出ないなか、(大麻使用で)心を落ち着かせることができ、徐々に回復していきました。もちろん法律に触れることは知っていましたが、“彼女のうつが回復してくれるなら”
    なんて甘いことを考えてしまいました。そして、僕自身も手を出してしまった。彼女ばかりが批判されてしまいがちですが、(大麻所持は)僕自身の問題であって、彼女に唆された事実はありません」

    田口にとって、家族のように大切な存在になっている小嶺。だがこれまで、実の家族について田口は口を閉ざしてきた。保釈後、そして判決後、家族との間にはどんな会話があったのだろうか。

    「僕には、実の母と姉、兄がいるんですが、僕が退所するとき、4歳上の姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたんです。退所してゼロからのスタートになり、家族には
    これまで通りの金銭的な援助はできなくなる。そんなタイミングで、ふいに投げかけられた言葉でした」

    家族の話題に及んだ瞬間、田口の表情が目に見えて曇るのが分かった。そして、彼は初めて“家族との断絶”をこう明かした。

    「母親は昔からステージママ的な人で、ジャニーズ時代から必要以上に仕事に口を出してきました。そのいっぽうで、僕の名前を使って、ファンを相手に料理教室を開いたりもしていたんです。家族はいまでも
    僕が建てた家に住んでいますが、もう3年以上、絶縁状態です。もちろん事件後も連絡はとっていません。そんななか、支えてくれたのはやっぱり彼女でした。『“私たち”の家族がいるじゃん』と、
    言ってくれて。その言葉に、幾度となく救われましたね」

    小嶺だけでなく、彼女の母親も田口にとって大きな支えになっているという。

    「この13年の間には、僕と彼女の辛い瞬間が重なるタイミングが何回かありました。そういうとき、お母さんがそばにいてくれて本当に助かりました。逮捕後も、
    彼女のお母さんは『(大麻のことを)打ち明けてほしかった。知っていたら、何か変わっていたかもしれないのに』と言ってくれました。お母さんは、彼女と一緒で、すごく愛情深い人なんです。
    僕にとっても、彼女のお母さんのほうが(実母より)本当の母親のような気がして……」

    初めて明かされた、実の家族との絶縁。しかし、支えてくれる“新しい家族”の存在があれば、きっと更生の道はひらけるはずだ――。

    女性自身
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00010002-jisin-ent
    no title

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    1: 2018/01/01(月) 00:38:50.58 ID:CAP_USER9
    https://www.oricon.co.jp/news/2103432/full/
    2018-01-01 00:15

     2016年5月から充電期間に入っていた人気グループ・KAT-TUNが1月1日に活動を再開させた。12月31日から元日に東京ドームで開催され、フジテレビ系で中継されているライブイベント『ジャニーズ カウントダウン コンサート 2017-2018』で発表した。

     司会を務めるTOKIOの国分太一が「今年最初のビッグサプライズ」と呼びかけ、V6の井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが返ってきたぞ!」とファンをあおると会場には黄色い歓声がこだました。

     そして国分が「今夜、再始動。行くぞ、KAT-TUN」と呼びかけると3人が登場。中丸雄一は「皆さん、明けましておめでとうございま~す」とあいさつし、上田は「2018年、KAT-TUN再始動するぞ!」とメッセージ。
    亀梨は「4月に東京ドーム公演決まりましたー!」と発表した。

     この日、3人は、デビュー曲「Real Face」と1月9日から放送の亀梨和也主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『FINAL CUT』の主題歌「Ask Yourself」を熱唱した。

     同グループは2006年3月22日にメジャーデビュー。2016年3月に田口淳之介が脱退したことでメンバーが亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人に。
    「グループの現状や、今後のグループの歩み方を考えた時に、メンバー個々の成長が今必要」と説明してデビュー10周年ライブ『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』公演後より充電期間に入っていた。

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